おっす!久しぶりおちむしゃくんじゃい!
みんな元気に侍道やっちょるかのう!今回は「マル秘な裏話」をコウジロウ サムライがしてくるようじゃぞ!
こんにちわ。ディレクターのコウジロウです。
皆様、『侍道3』で侍ライフを満喫していただけてますでしょうか。
さて今回は、「マル秘な裏話を教えろ!」と振られているので登場させていただきました。
以前、寺澤さんが「精密居合」を公開していましたね。ようは、あんなような"没になったネタ"をもっと出せと。
「精密居合」のような大きなシステムのネタは、今後登場するであろうWプロデューサーにお任せするとして、今回はどうでもいいような小ネタを中心に語ってみたいと思います。題して、
今だから言える没ネタ集 & あの人たちの設定を大公開!
【没ネタ1】クラシックモード(仮称)
侍1のように、死んだら所持刀など全てを失う、かつ途中セーブ不可というおまけモード。
侍ポイントが高得点になるほか、レア刀が出現しやすくなる予定でした。
【没ネタ2】協力渡世「もっこ棒運び」
レースゲームみたいなミニゲーム渡世。

【没ネタ3】ミニゲーム渡世「田畑耕す侍」
時間内に畑を耕すミニゲーム渡世。
鍬だけじゃなく、刀や蹴りで耕すことも可能。
【没ネタ4】シックスアクシス機能で土下座の角度を変える
より深く土下座すると許して貰える確率が増える。
【没ネタ5】土下座戦車
土下座したまま移動できる様になる特殊設定項目。
意味を求めてはいけません。
【没ネタ6】十二神将
各マップに配置されているNPCを、全員殺すと現れる強敵。
十二神将を倒すと、そのマップの全員を殺したことになる。
マップ12個もありませんね...。
【没ネタ7】女の堂島
はじめは兄弟ではなく、男と女の予定でした。(ビジュアルは今のままです)
堂本さんと中島さんとかいう名前にして、2人の仲を取りもつという設定。
2人が結婚したら、その子孫が後の堂島?みたいなノリ。
【没ネタ8】キャストチェンジ
主人公だけでなく、登場人物すべてのモデルを設定できる。
主膳を幸太モデルにして、イベントシーンで幸太に蹴られてみたり...とか。
(ウェスタンにあった機能です)
【没ネタ9】モノクロ+フィルムノイズ画面モード
昔の時代劇映画のような画面に。
ちなみに、タイトルループをずっと見ていると、オープニングムービーのモノクロVerが流れるのを皆さん
お気づきでしょうか。
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もっと色々あった気がしますが、この辺でカンベンしておきます。
そして次は、ゲーム中では語られない、あの4人の設定を大公開です。
ネタバレ含むかもしれないので、「まだ侍道3を遊び尽くしていない!」という方はお気をつけ下さい。
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【桜井・影打三本刀】〜真打になれなかっただけでなく、最後の戦にも参加できなかった悲運の桜井隠密部隊〜
・真打の三本刀に選ばれなかった二番手の三人衆。
・表舞台に上がらず、影の任務に徹していた。
それゆえ影打の存在を知る者は、桜井家の中でも少なかった。
・二番手の無念さからか、桜井家への忠誠心は三本刀よりも強かったという。
・剣の腕は三本刀にも引けをとらない。
例の戦の頃にもなると、三本刀を上回っていたとも言われる。
・数年前のあの戦の日、不運にも影打は国外へ任務に出ており不在。
急いで舞い戻るも、すべてが終わったあとだった。
・戦うことなく敗北を余儀なくされるという、悲運に見舞われた影打。
もしもあの日、影打が天奈にいたら、桜井家は.........。
・その後の影打三本刀の経緯を知る者は、皆無に等しい。
※真打と影打
日本刀を打つ際、数本打った中で一番出来の良い物を真打と呼び、依頼主に渡す。
真打でないものを影打と呼び、手元に残す。
◆みさえ
元桜井家「影打三本刀」後見役
幽玄のタカタネ
・戦後隠居
・あの日、影打の三人に何もしてやれなかったことで、心を痛め続けてきた。
・今でも剣豪としての血のたぎりをおさえきれない。
・最終渡世では、見所のある主人公に隠していた過去を明かし、自分自身にケジメをつけようと決闘を挑む。
◆おりょう
元桜井家「影打三本刀」一太刀
漆黒のホナミ
・天の定め、影打にもたらされた悲運に束縛されている。
・あの日を境に討死願望を持つ。
・戦場の空気を感じることで壊れた人格が表面化する。
・「精神的な痛み」が「物理的な痛み」を凌駕しており、後者は一切感じない。
・最終渡世では、天の定めを超越しようとする主人公に自らの死を託す。
主人公に討ち取られたいという壊れたおりょうの愛情表現と主人公の思いが交錯する。
◆常次(じょうじ)
元桜井家「影打三本刀」二之太刀
暗闇のショウカドウ
・源十郎に従って桜花党に身を置く。
・近頃の桜花党の歪んだ根性を憂う。
・新しく入った主人公に不器用ながら義理人情で接する。
・最終渡世では、自分がお頭になって桜花党を正しく導くために、最大の障害である主人公を
亡き者にしようとする。
しかし主人公は心底信頼できる親友と思っているため、殺意と友情の間で激しい葛藤に見舞われる。
◆清成(きよなり)
元桜井家「影打三本刀」三之太刀
陰影のコノエ
・主膳の器の大きさとカリスマ性に惚れ、藤森の軍門に下る。
・敵軍の影だったにもかかわらず、藤森で侍大将という地位を与えられた。
・主膳を心から尊敬しており、主膳以外を信用していない。
・主君を失うような悲劇を繰り返さないよう、不徳の輩に目を光らせている。
・最終渡世では、藤森にとって主人公が危険な存在であることを始めから読んでおり、
主人公を罠にはめて誘い出し、強化鎧武者を率いて暗殺しようとする。
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真打の残り2人をさしおいて、充実した設定となっております。
っていうか、真打の残り2人って誰でしょうね。
というわけで、今回はこの辺で。あとはWプロデューサーにお任せいたします。m(_'_)m

