アクワイア コイケ サムライ の巻

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なに?!9月も中旬!なんとも月日が経つのは早い物じゃ。。。
抜け毛には気をつけなければならぬ季節がやってまいったわ。
今回はアクワイアのコイケ サムライより話を聞けたぞ!


そろそろこの辺りで今回のグラフィック制作についても少し触れていきますと

今回3作目という事ではありますが、当然過去のシリーズの魅力も感じさせつつ
また新たな魅力を創造していかなればと言う思いがありました。

そういった所でまず時代設定が戦国時代であったと言うのは、侍道における
グラフィック制作に関してはとても新鮮な取り組みでした。

まず全体の絵作りの部分では、その時代の雰囲気を出していくために必要となってくる
ものと言うのがやはりありましたのでそう言った所はある程度押さえつつ
娯楽としての遊び心も入れていくよう努めました。

例えば町中にいる女性の着物などを例にとると

この時代前後の女性たちは商工業の活発化などもあり各種の職能人として
非常に活気に満ち溢れていたようです。
そんな女性たちは着物も活動的で、袖なども袖幅の極端に短い「小袖」であったり
帯も細い紐のような帯を端折って着用したりしています。
また頭には「鬘巻(かづらまき)」と呼ばれる白い麻布でできた被り物などをして
いたりする時もあったようです。
着物の柄なども当時から現れたとされる「辻が花」と呼ばれる絞り染を意識して
デザインをアレンジしたりもしています。

ただ全体としては前作や昨今の作品に比べると有る程度意図して過剰な装飾性は
控えるようにしています。
今回は厳しい時代の中「どう生きるべきか」と言った極めてプリミティブで力強い
テーマ性があったので、デザイン的にも質実剛健な何かを模索して行くチャレンジを
してみました。

まぁでも「おまけ」などにはやっぱり有りえない感じのものも多数入れちゃってます
けどね。今は言えないのが歯がゆい所ではあります。
やはり愛すべきおバカ要素は外せません!!

あと次に今回も色々なキャラクターが登場いたしますが
まずは主人公のバリエーションで、本作ならではと言いますか!?過去のタイプには
なかった「落ち武者」タイプにスポットを当ててみますと

今回オフィシャルHPの方では何やら「落ち武者くん」なるちょっとお茶目なキャラとして
デビューさせて頂いておりますが
自分の中での設定としてはもっと某侍映画の中に出てくる侍ばりに
渋いイメージの設定がありました。設定としては

・負け戦ばかりの不運な男である。
・運が良ければ足軽大将にはなっていたであろう器量の男。
・数多くの困難を経て、どこか行雲流水の諦観を持つ。

といった感じをベースにイメージを膨らませていきました。

まぁでも侍道の主人公は各々のイメージで勝手にプレイできるのも魅力の一つなので
どんな落ち武者をイメージしてプレイして頂けるのか?とても楽しみです。

まだまだ書き足りない事がありますが、今回はこの辺りで失礼させて頂きます。

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「おまけ」もまた一興。

抜け毛に気をつけるて抜けたらあかんとこすでにツルツルやん… っは!もしや落ち武者殿は気付いて無いんじゃ?…んんっ!すんまそん。

おまけ、楽しみだな^^。
ところで、今回は女性主人公はいるのですか?いて欲しいなー♪

憧れの青年タイプゥwwww イケメン侍かっこいい!

けど初めは斬られてばっかりだと思うので、落ち武者くんを使おうと思います(汗
あぁ、でもやっぱり女性主人公は、はずません。結局のところ、足が遅くなければ誰でも使います。

オマケ楽しみっすねぇ?笑

成程・・・それであの外観ですか
一旗揚げようと戦に馳せ参じたのに、凄惨な負け戦続き、
命辛々逃げ延び続けては来たものの、親しくなりかけた連中も皆逝って、
人は何の為に生きてるんだろう・・・
みたいな感じっすかね

今までのシリーズだと、主人公は風のようにやって来て其々の結末を得る、
って印象でしたけど、今回の侍道3では再び生きる意味を見つける、
どん底から這い上がるみたいな感覚で遊ぶ事もできるんでしょうか
う?ん、どんなんでもいいから早く遊びたいです、妄想が止まらん
早く町の中を自由に練り歩きたいです
やはり時代劇の中を自分で勝手に動けるみたいな所が、侍道の魅力の一つ
だと思いますから

勿論、アホなオマケも楽しみの一つではありますがw

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