

ムチ担当プロデューサーの渡辺ですw
当プロジェクトには途中参加のため、良い意味で客観的かつ真摯な意見を、悪い意味で制作の都合を無視した難題を吹っかける......ということで、ムチ担当の汚名を着ております。
さて、このブログで寺さん(アメ担当)に"『侍道3』の仕様的なことを書け"とか投げられましたが、そのあたりは今後、ディレクターのコウジロウくんに書いてもらうほうがユーザー様のためにもよろしいかと思うので、あえて触れずにおきます。御免! m(_'_)m
じゃあ、何を書くかといえば、自己紹介を兼ねて自分とアクワイアさんの馴れ初めにでも触れておこうかと。
もう、かれこれ10年以上も前の話。
まだ球団経営もケータイ事業もやってないころの
某社でのゲーム誌編集者から、まだゲームを作っていたころの某レコード会社に転職。
早々に指令が下りました。
なにやら、制作中の忍者ゲームが佳境なので手伝え、と。
それがPSの『立体忍者活劇 天誅』であり、アクワイアさんとのご対面となりました。
当初の『天誅』は、図抜けたアイディアがありながら、まだまだ荒削りな状態。
商品として最低限の体裁を整えるために設定原案から脚本を書き起こし、イベントスクリプトを書き続け、
遠藤社長宅に軟禁されること数ヶ月......マスターアップを迎えた日のことは、まるで記憶に残っておりません。
直後に事故で、千原ジュニアばりに頭蓋骨を陥没骨折したせいもありますが。
それから海外版と『天誅 忍凱旋』までお付き合いさせていただいた後、グループ会社の出版社に転籍となり、
再びゲーム誌の編集者として、初代『侍』の取材という形でアクワイアさんと二度目のご対面......
立場が変わり、妙な雰囲気の中で遠藤社長にインタビューさせていただきました。
そして昨年、スパイクへ入社。
再びアクワイアさんと対面することになろうとは......。
もはや奇遇を超えて腐れ縁ですなw
『侍道3』に、初代『天誅』に似た荒削りな力強さを感じつつある今日この頃。
皆さんに早く楽しんでいただくべく、マスターアップに向けてアクワイアさん共々がんばっております!
そしてマスターアップ後は、事故で落ち武者にならぬよう、気をつけます^^;
最後に遠藤社長、くれぐれも10年前のファンタジーなので、多少の誇大表現はお許しを! m(_'_)m








