酷暑

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入浴

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修羅場?!の巻

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ふうー、毎日暑い日が続くのう〜。
心頭滅却すれば火もまた涼し。
とはいうもののなかなかしんどい毎日である。ふー。


そういえば拙者のもとにいくつかハガキが届いておってな、ちょっとだけ紹介してみるか!?
えーなになに、
「おちむしゃくんは独身? ですか? (22歳 社会人)」
「おちむしゃくんは禿げてるけど、彼女はいるんでしょうか? (18歳 高校生)」
「禿げてますよ (23歳 大学生)」



シャキンっ!
バサッ!




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失礼な奴らめ!しかもハゲてはおらん剃ってるのじゃ!
拙者の話はさておき、侍道3ではどうなんじゃ?!



公式サイト「遊戯風景」のページ、最後の写真に意味深な写真が。。。

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言い争う(?) 女二人
間に挟まれる侍の姿
そして土下座マークの点灯。。。


うーむ修羅場に見えるのは拙者だけじゃろうか?!
この真実はいかに?!
うーむ気になる!!


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なぬ!もう8時なのかしまった寝過ごした!! ...って8時ではないではないか!
しかもなぜ集合せねばんらんのじゃ!戦か!?
...うーむ。ちょっとこの輩は油断できぬぞ....



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ムチ担当プロデューサーの渡辺ですw


当プロジェクトには途中参加のため、良い意味で客観的かつ真摯な意見を、悪い意味で制作の都合を無視した難題を吹っかける......ということで、ムチ担当の汚名を着ております。


さて、このブログで寺さん(アメ担当)に"『侍道3』の仕様的なことを書け"とか投げられましたが、そのあたりは今後、ディレクターのコウジロウくんに書いてもらうほうがユーザー様のためにもよろしいかと思うので、あえて触れずにおきます。御免! m(_'_)m


 

 

じゃあ、何を書くかといえば、自己紹介を兼ねて自分とアクワイアさんの馴れ初めにでも触れておこうかと。


もう、かれこれ10年以上も前の話。

まだ球団経営もケータイ事業もやってないころの

某社でのゲーム誌編集者から、まだゲームを作っていたころの某レコード会社に転職。

早々に指令が下りました。

なにやら、制作中の忍者ゲームが佳境なので手伝え、と。


それがPSの『立体忍者活劇 天誅』であり、アクワイアさんとのご対面となりました。


当初の『天誅』は、図抜けたアイディアがありながら、まだまだ荒削りな状態。

商品として最低限の体裁を整えるために設定原案から脚本を書き起こし、イベントスクリプトを書き続け、

遠藤社長宅に軟禁されること数ヶ月......マスターアップを迎えた日のことは、まるで記憶に残っておりません。

直後に事故で、千原ジュニアばりに頭蓋骨を陥没骨折したせいもありますが。


それから海外版と『天誅 忍凱旋』までお付き合いさせていただいた後、グループ会社の出版社に転籍となり、

再びゲーム誌の編集者として、初代『侍』の取材という形でアクワイアさんと二度目のご対面......

立場が変わり、妙な雰囲気の中で遠藤社長にインタビューさせていただきました。


そして昨年、スパイクへ入社。

再びアクワイアさんと対面することになろうとは......。

もはや奇遇を超えて腐れ縁ですなw


『侍道3』に、初代『天誅』に似た荒削りな力強さを感じつつある今日この頃。

皆さんに早く楽しんでいただくべく、マスターアップに向けてアクワイアさん共々がんばっております!

そしてマスターアップ後は、事故で落ち武者にならぬよう、気をつけます^^;


最後に遠藤社長、くれぐれも10年前のファンタジーなので、多少の誇大表現はお許しを! m(_'_)m


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久しぶりじゃ皆の衆!
今回は新たなサムライから重大な発表があるとか...
ムム果たして一体?!



侍道3公式に来ていただいてる全ての皆様!こんにちは私が公式担当のヒロユキです。
って、だれも知らないと思いますが・・・実は、侍道2の時も担当してましたぁ(´ー`)

侍道3公式のアクセス、たいへん好調でございます。皆様のご期待をヒシヒシと感じておるところでございます。
本当にありがとうございまぁーす。

さて、私から重大発表です。

公式は、8月より発売日まで、なな・・なんとぉ毎週更新(月曜日)をお約束させていただきます。
そして、公式ブログ"落ち武者くんのサムライ瓦版"は週3回の頻度で更新致します。
後半には、アクワイア開発の方々も開発の生の声を沢山きかせてくれる予定になっとります!


そして、皆様ご期待の侍道3の動画なんですが、こちらもうしばらくお待ちください。
もうちょっとの辛抱です。公開するときは、事前にブログでコソッと予告などさせていただきますので・・・


皆々様のご期待を肌で感じつつ、公式サイトをより充実させてきたいと思ってます。


そして、イベントなんかも実施しちゃおーかなーーなんて画策しておるところです。



そして肝心の作品本体ですが、すばらしいですよ。本当に! 私も発売が待ち遠しい一人だったりします。



では、この辺で次回の更新に向けてお仕事に戻らせていただきます。


m(_'_)m                          m(_'_)m



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しかし暑い日が続くのぉ...
こんなときはちょんまげを落として良かったな..と思ってみたり..
いかんいかん!暑さで気持ちが弱っておるのじゃ!
ということで、今日もまたまたスパイクの女サムライに話を聞いてきたぞ!


サムライ瓦版をご覧いただいている皆様、はじめまして!
スパイクで広報をやっております、ナカムラです。

侍道3、ユーザーの皆様にご期待いただけているようで、本当に喜ばしく思っています。
せっかくのブログなので、ここでしかお伝えできないような内容を書ければいいなと思いながら、
なかなか面白い文章が苦手な人間で申し訳ないな、とも思いつつ。


「侍道3」を担当してつくづく思うこと、それは開発陣が
本当に真摯にユーザーの皆様の意見と向き合い、ゲームを作っているんだ、ということです。

初出で公開させていただいた「いきなり沙汰」。
あらゆるシーンで抜刀と土下座ができますよ、というシステムです。
これは初代作「侍〜SAMURAI〜」のファンの方々からご好評をいただいた
"会話イベント中も動ける"という仕様をさらに高い次元で採用したシステムです。
侍道3ではユーザーの皆様の意見から、初代作のシステムを継承し、
会話中に動けるのはもちろん、イベントムービーシーンにおいても
ゲームに介入できるという画期的な進化を遂げたのです。

既に公開となったシステムをはじめ、
この後公開となる「侍道3」の新要素を見ていただければ、
開発陣が、いかにユーザーの皆様の意見や要望に正面から向き合って
ゲームを作っているか、ということを感じとっていただけるのではないかな、と思っています。


さて、この辺で今後の情報公開についてなど、さらりと。
今はなんだかむさ苦しい男性キャラばかりの公開になっていますが(笑)
この後、ようやく今作の女性キャラが続々公開となります。
藤森家、高種村、桜花党それぞれに違った魅力のある女性キャラが登場しますので、是非是非ご期待下さい。
個人的には高種村勢力ヒロインの女の子が好きです。彼女との恋愛イベントがまたほんとに......、、、と、
これは実際にプレイしてみて欲しいですね。
万一狙った女性とは違う勢力の女性とのイベントに進みそうになってしまった際には、
迷わずL2ボタンをどうぞ!m(_'_)m

インタビューでプロデューサーがさらりと触れている
武器の要素についても、詳細情報を公開していきますのでお楽しみに!

ファンの皆様に支えられている侍道シリーズ。
侍道3を、よろしくお願い致しますm(_'_)m


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ということで早速怪しげな輩を捕まえたぞ!
え?展開が早い?細かい事は気にするでない!
うーむ、なかなか良い面構えではないか、その構えかなりの手練とお見受け申す!
で、主は一体何者なのじゃ!!!???


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えーっと、アメ担当プロデューサーの寺澤です。

『侍道3』やっと情報公開できるところまで来て、少しほっとしております。

初出に対するユーザーの皆さまの反応が、思いのほか好感触であることは、嬉しい限りです。

思ったところにフックして下さっていたり、思いもよらないところにフックして下さっていたり様々ですが、ポジティブな反応もネガティブな反応も、どちらも僕らにとっては大変貴重なもので、真摯に受け止めています。




インタビューで、「ゲームはグラフィックじゃない!ゲーム性だ!」的な発言をしていますが、本当は
「ゲームはグラフィックだ!ゲーム性だ!」と言ってみたいw
でもそうはなかなか言えないのが現実です、残念ながら。

ゲームが映像的な進化をしていることも、映像を楽しむゲームが増えてきていることも、
正しい進化のベクトルの一つだと思います。
美しい映像はそれだけで、心を満たしてくれる要素でもありますから。

ただ僕らのスタンスとしては、どちらに比重を置くかと言われれば、
ゲーム性に重きを置く、それを貫きたいと考えてます。
もちろん、何割かは言い訳であるのも事実ですけどw

アクワイアのスタッフは本当に凄い。
皆さんから見れば、ゲーム性だってまだまだの部分があると思います。
当然に僕らとしても、ゲーム開発をする上で満足出来ることはありません。
しかし、これだけの要素を破綻することなく落とし込む、それがどれだけ大変なことか。
どれだけ考える時間に費やしてるのか。
仕様を一つ変えると、他の様々な要素に影響が出てやり直す、そんな気が遠くなることの繰り返しの上に成り立っているのです。

そういう意味では『侍道』も『忍道』も、本当に凄いゲームなのです。

とはいえ、ゲームに一番重要なのは、ユーザーの皆さんに楽しんで頂けるかどうかということです。
自己満足では意味が無い。
同時に、ゲーム「ビジネス」でもあるわけで。。。だから難しい。

これら全てのバランスが取れて初めて、みんなが幸せになれるのです。
バランスを取るのがプロデューサーの仕事です。バランスが悪ければ叩かれるのも当然です。

厳しい目で見ることも、温かい目で見ることも、ゲームという文化を育てていくためには必要です。
でも、基本的には温かい目で見て欲しいなと思います。打たれ弱いのでw

そうそう、たっちゃん他、PS3をお持ちでない方ごめんなさい。
この場を借りて謝ります。
発表以来、PS2で出してくれという声も聞こえて来ていますが、
是非この機会にPS3本体のご購入を検討くださいませm(_'_)m

m(_'_)m←土下座ムライ、皆さんもご利用ください。

もっとゲームの仕様的な話を書け、と怒られそうですが、それはダブルプロデューサーの
ナベさんにブン投げです。
アクワイアさんのHPでは、ディレクターのコウジロウ君も、色々書いてくれるでしょう。

次回のブログ担当時には、もう少しネタバレしたいと思います。

それではまた。

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お初にお目にかかるでござる。
拙者落ち武者サムライの「おちむしゃくん」である、以後見知りおきを。




...なぬ?自分で「おちむしゃくん」とかいうな? 

出落ち?


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きさま...拙者が落ち武者だと思って馬鹿にしておるな...

刀を抜けぃ!刀を!

マゲは落とせど志は落とさず、いざ尋常にしょ.しょ勝負じゃ!!!!!!


ふーふーふー...

え?

考え過ぎ?


これは失礼つかまつった。
拙者どーにも早とちりでいかん。いつもこれで失敗するんじゃった...


と、話をもどすとしよう。

つまりだ、拙者らが暮らしているこの戦国代を舞台に「侍道3」なるゲームが開発されているという話を耳にした。
詳しい事はよく分からんが、群雄割拠のこの戦国の地に新たなるサムライが増えては困るということだけは確かだ。強いサムライはなるたけいてほしくないからな..

という事で「侍道3」なるものを今後しばらく見張っていきたいと考えておる。
拙者が調べた内容はこの瓦版上でもこっそり皆にも教えていくよって、気になる者は常に注視すべきじゃぞ!!

それでは今後ともヨロシクでござる!!!!